目押しの大切さ。

今日は、少しだけ真面目なお話を。


パチスロの小役には

取得率が100%のものと、そうでないものが有る

一般的に、リプレイベル小役は取りこぼしが無いように

リール上に配列されているため、取りこぼしが発生しないようになっている。
(役構成は機種によって異なるため、そうでないケースも稀にある。)


基本的に、取りこぼしが発生する小役は

スイカチェリーなど

目押しをして狙わないと、揃わないような配置になっている。




そこで、プレステを使ってシュミレーションをしてみた。


これは、目押しをしない 「フリー(適当)打ち」 でのシュミレーション


取得率


スイカ代役の山小役=取得率18%

チェリー小役=取得率62%


「山」の取得率が異常に低いのは、3リール全てで狙う必要性があるから

チェリーの場合は、左の1リールのみなので取りこぼしの発生率が減る。

しかもこの場合、取得率が100%と思われているベルですら3%の取りこぼしがある。
(多分、変則打ちしたものではないだろうか?)



次に、取りこぼしデータのグラフ

取りこぼしグラフ



これは、一日フルに回した場合で約8000Gでのシュミレーション


画像の下の方に記載されている


   総取りこぼし枚数 920枚


目押しがキチンと出来ていれば

この920枚は手元にプラスαされているはず。


現金に換算すると



   その差、18,400円


もちろん、設定が最高の6であるとした場合は

目押しに自信がなく、小役奪取に時間を費やすようであれば

小役無視でバンバン回して、より多くのボーナス抽選を受ける方が良いのであろうが

実際は、100%設定が最高であると言う保障は何処にもないのだから

やはり、1ゲームを大切に扱って行きたいものだ。



確実に小役を得るためには

液晶の演出ではなく、リールの出目で察知しなければならない

そのためにも、毎回転

取りこぼしのないポジションを狙い、役の出現を察知する

それとともに、ボーナスフラグの察知も容易となる。


本気で勝ちたいと思っているのならば


   「たかが小役の何枚か損するだけだろ?」

   「目押し出来ないんだから仕方がない!」



などと悠長なことを言ってる場合では無いのだ。



   たかが小役

     されど小役



取りこぼさなければ、次の1プレイへと繋がる

それが、更にボーナスへと繋がる。


この、一投一投の重みを感じることが出来ない限り

いつまでも負け続ける可能性が非常に高いことを知っていて欲しい。


   あっ!今日はエロネタが無かったなぁ・・・。(爆


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コメント

非公開コメント

銀平さん、こんばんは~!スズメですッ( ゚▽゚)/

なる程~ッ!
シュミレーションでは8千Gで
920枚の取りこぼしッ

1回でこれですから
月にすると...年にすると...
と考えますと真剣に打たなくっては!

と思いますよねぇ~ッ
1枚20円でスイカをこぼすと
実はとっても痛い・ポチチッ

〓スズメさんゑ

ども、こんちは~♪

そうなんですよね、塵も積もれば…です。
年間で考えると恐ろしい数字に成りますな。

そうそう
スイカ一個こぼすと、100円の損失ですから
痛いですよね~。

こんばんわ 銀平さん(^^)

そうですよね 子役の取りこぼし厳禁ですよね
その昔 おやじ打ちなんて言われて
おやじはフリー打ちが当たり前なんて時期も
ありましたけど・・・

最近ホールでは 私のようなおやじ達のほうが
若者よりきっちり毎回目押ししてるような気がするなぁ

ポチこぼしも厳禁ポチっ!

v-3 とっちゃんさんゑ

こんばんは~♪

そうですね、昔は「オヤジ打ち」って言ってましたね~。
でも、一部のオヤジ達から「差別発言だ!」って
苦情が有ったらしく、表記がフリー打ちに変更に成りましたね。(笑

オヤジ打ちって言葉は好きだったんだけどなぁ~
確かに、若い子でも小役無視な方も多いですよね。

私ら世代は「もったいない精神」が強いんじゃないですかね?
v-411