「世情」~中島みゆき~ (金八先生 名シーン)

懐かしの、金八先生の名シーン。


あの頃は

愛するものや仲間のために熱くなっていた

そんな時代だったような気がする。



物語の後半に流れる、中島みゆきの


   ~世情~


当時、中島みゆきの歌は暗い曲ばかりで

あまり好きでは無かった。


しかし、この歳になってから

本当に心に染み入る、いい曲ばかりだと

今更ながら、そう思う。








まさに、この世代に生きてきた

後半、バスの後ろから追いかけてくる母親

このシーンには号泣させられた


自身も、母には随分と心配をかけてただろうから・・・。


でも、今では

その、心配も迷惑もかけることが出来なくなってしまった。


古き良き、昭和の時代よ。。。

コメント

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学校ドラマでは、水谷豊の熱中時代もよく見てましたねw

v-3 ぶいさんゑ

昔は良かった・・・

なんて言い始めたら

じじいの仲間入りですよね。(汗

おぉ、懐かしい(^^ゞ

銀平さん、おはようございます。
「シュプレヒコールが・・・・」と言う歌詞の歌でしたね。

「まさる~!」と言うお母さんの声が聞こえてきそう。

あの時、地域の人たちに熱弁をふるう、
金八先生の演技でない涙はすごく感動しました。

実は本編は見ておらず、
再放送で初めて見てから、何度見たことか。

まだ幼かった息子にも録画して何度も見せました。

しかし、あの歌の使い方、痺れました。

v-3 .comさんゑ

金八先生の演技は全力投球でしたね。

「きさん!俺ん生徒になんばすっとか~!!」
加藤が警察に連れて行かれる時の
あのセリフが博多弁になっていたのも
凄くリアリティーのあるシーンでしたよ。

あの曲を選曲された方は、本当に凄いと思いました
でも、それ以上に中島みゆきさんの曲が凄いんだなと
痛感した次第であります。